ペット飼育可にするメリット・デメリット

2025年11月11日

ペットは今や家族同然。

ペット可物件の需要は年々高まっています。

 

ですが全賃貸物件のうちのペット可物件は10%ほどしかないと言われています。

実際にペット可物件を探しているお客様に物件選びの際に困ったことを質問すると、家賃や初期費用が高いという回答を抑えて「物件数が少ない」ことが最も多かったようです。

 

<ペット可物件探しで困ったこと>

物件数が少ない・・・・・・80.9

家賃や初期費用が高い・・・49.2

頭数制限がある・・・・・・15.0

大きさに制限がある・・・・13.0

⑤特になし・・・・・・・・・7.2

⑥その他・・・・・・・・・・1.4

(出典)Wizleap「ペット可物件選びで困ったことや重視すべきことの調査」

 

 

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ペット可物件の需要があることはわかっていても

 

鳴き声や騒音等が原因のトラブル

・建物の床や壁のキズや臭い等による退去時の原状回復費用のトラブル

 

等のリスク懸念し、積極的になれないオーナーさん(大家さん)が多いと思われます。

 

要するに様々なトラブルや金銭面での負担のリスクがあります。

当社でも実際に鳴き声やマナーやしつけの問題で入居者同士のトラブルになってしまったケースや多額の原状回復費用が掛かってしまったことも実際ありました。

 

その一方、オーナーさんにとってはライバル物件数が少ないからこそペット飼育可にしたことで、家賃アップや入居率アップが見込めるチャンスでもあります。

 

ペット飼育可にすることはとても有効な戦略であることは当社でも実証済ですが、メリット・デメリットを考慮し、オーナーさんがどこまでのリスクとリターンを負えるのかで決断していただければと思います。

 

 

 

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